2008年4月30日水曜日

任意整理

任意整理とは、債権者と示談交渉をして支払い額の変更をすることです。弁護士がサラ金業者と示談交渉する場合、サラ金業者に取引履歴を開示してもらい、それを利息制限法の金利で再計算します。サラ金の金利は利息制限法の金利よりかなり高いため、利息制限法で再計算すると残債権額がかなり減少することがあります。
 残債権額を確定したうえで、長期分割の返済で示談することになりますが、返済中の金利はゼロにしてもらいます。
 破産するほどではないが、月々の返済が苦しいという方は任意整理を検討してみてください。

2008年4月29日火曜日

無料相談はこちら

債務整理について無料法律相談を行っています。
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土日も可能です。
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事務所にお越しいただいての法律相談も無料です。
お気軽にご連絡ください。

2008年4月28日月曜日

過払い電話相談

日曜日や夜の電話相談が増えてきました。日曜日や夜はいつも事務所にいるわけではないので、電話相談も予約していただけたら確実です。
私の不在中に電話いただいた方には申し訳ありません。
相談は過払い金返還請求の件が多いです。
過払い金については甘い見通しを語る司法書士さんがいるようです。
弁護士は依頼者に甘い見通しを言って依頼を勧誘することが禁止されています。
また弁護士は債務整理全般について経験がありますから依頼者の個別の事情によって対処しなければいけないことを知っています。
だから弁護士は甘い見通しは語らないものです。
そういう慎重な姿勢は、十分に依頼者に説明しないと、「冷たい」とか「自信がないんじゃないか?」と誤解されてしまうことがあるので、弁護士の課題ですね。
依頼者に十分に説明することは弁護士の義務です。
ですから電話相談でも時間を十分とりたいと考えてます。

2008年4月27日日曜日

司法書士は安い?

弁護士と司法書士では司法書士のほうが安いのでしょうか?
料金設定は事務所ごとに違うので一概には言えませんが、債務整理や過払い金返還請求については弁護士でも司法書士でも料金は同じです。
債務整理を司法書士さんに頼む人が多いのは、弁護士事務所は「敷居が高い」と思っている人が多いからかもしれません。
弁護士は「高い」「偉そう」「不親切」という世間の悪評があるのでは。私も反省しなければ…。

2008年4月26日土曜日

過払い請求のやり方

●過払金返還請求の仕方と解決の期間
1,借入当初からの取引履歴を貸金業者に開示してもらいます。
2,弁護士に依頼した時は、貸金業者に弁護士から「受任通知」を送ることによって本人に対する催促や取り立ては止まります。ですから、心配はありません。
3,利息制限法の利息で引き直し計算して、借金がなくなっているだけでなく、過払い分が発生したときは、貸金業者から過払い分の返還交渉をします。
4,交渉によって和解合意する場合の解決期間は通常3〜4ヶ月程度になります。
5,交渉で解決できないときは、裁判で返還を求めることになります。

2008年4月25日金曜日

無料メール相談

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詳しくはホームページで
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2008年4月24日木曜日

司法書士でいいのか?

債務整理を広告する司法書士さんが増えています。
しかし、司法書士は権限や能力に限界があります。
司法書士の場合は、請求金額が140万円を超えると、裁判手続を行うことも、交渉を行うこともできなくなります(司法書士法第3条)。
 過払金額が計算した結果、元金額が140万円以上になるようなときは、司法書士の場合は、そこで手続を止めるか、弁護士に任せるか、あるいは140万円以下で処理してしまうかしなければなりません。
 明らかに140万円以下の場合であれば、よい司法書士がいれば依頼されることもいいですが、140万円以上になるということはさほど珍しいことではありませんし、そのような場合を想定すると始めから弁護士に依頼されることをお勧めします。