2010年3月11日木曜日

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今日のクローズアップ現代で「過払い金トラブルをやってました。

見てびっくりしました!

過払い金を100万円回収して報酬を130万円請求する弁護士がいるとのことです。

あきれた話です。

また、ラジオテレビで広告している弁護士事務所では事務員を100人使ってベルトコンベア式に処理しているとのことです。

すごいですね!

私の事務所は事務員3人と私で地道にやってます

(^_^;)

寺田法律事務所HPはhttp://www.terada-law.com

2010年3月7日日曜日

司法書士過払い

司法書士の場合は、請求金額が140万円を超えると、裁判手続を行うことも、交渉を行うこともできなくなります(司法書士法第3条)。
 過払金額が計算した結果、元金額が140万円以上になるようなときは、司法書士の場合は、そこで手続を止めるか、弁護士に任せるか、あるいは140万円以下で処理してしまうかしなければなりません。
 明らかに140万円以下の場合であれば、よい司法書士がいれば依頼されることもいいですが、140万円以上になるということはさほど珍しいことではありませんし、そのような場合を想定すると始めから弁護士に依頼されることをお勧めします。


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大阪で弁護士に無料メール相談なら

債務整理(任意整理、過払い金、自己破産)については無料メール相談やってます。
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詳しくはホームページで
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2010年3月6日土曜日

サラ金に完済したら

過払い金返還請求は業者に完済してから10年以内なら請求できます。

サラ金から借金してたけど何年も前に返済を終わらせた方、必ず払い過ぎになってます。

遠慮なく返してもらいましょう!

10年くらい返済を続けていたら過払い返還金は100万円くらいになる場合があります。


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2010年3月5日金曜日

出張

地方に出張に行くと、地方経済の疲弊を感じます。

今日は仕事の後で宍道湖温泉に行ってみましたが、潰れたまま放置されてるスナック、遊技場などを見ました。宍道湖の畔の宍道湖しじみ館にも行ってみましたが人はいない。

郷土料理レストランは潰れていました。

地方と都会の経済格差を実感します。

裁判所も人が全然いなくて職員もひまそうです。

地方には埋もれた法的需要がいっぱいあって弁護士が足りないのだと嘘八百言ってる連中に見せてやりたいですわ〓


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2010年3月1日月曜日

自殺対策強化月間

3月は自殺対策強化月間だそうです。

現在でも借金の悩みで自殺される方がいます。

言いふるされた言葉ですが
「一人で悩まずに相談してください。」

無料の法律相談はほとんど全ての市町村、各地の弁護士会で行っています。


寺田法律事務所HPはhttp://www.terada-law.com

2010年2月23日火曜日

最近の読書

最近、高田崇史の「QED」シリーズを読み直しています。

高田たかふみの作品は歴史ミステリーに分類されますが、その面白さは類書を圧倒してます。

歴史ミステリーのスタンダードな形は、現代の殺人事件の謎を解く過程で歴史上の謎も解くという形。


しかし歴史ミステリーの多くは歴史上の謎は作品の薬味程度でしかなく、事件のおこった地方の観光案内ぐらいにしか書かれない。
内田康夫の作品なんかはそうです。

歴史上の謎に正面から取り組み、あっと驚く謎解きをしてみせたのは井沢元彦ぐらいでした。

井沢元彦の作品に六歌仙の謎に挑んだ作品があり、高木あきみつの作品に七福神の謎に挑んだ作品がありました。

数年前、偶然、本屋でQEDシリーズ第2弾「六歌仙の暗号」を見つけ、読んでみました。

そして衝撃をうけました。

長年の謎だった六歌仙の謎と七福神の謎が関連していたなんて!


で、六歌仙の謎は知ってますか?
古今和歌集の序文に選者の紀貫之が6人の和歌の名人として挙げているのが六歌仙。
小野小町など。
しかし、この6人はさほど歌が上手いとは言えず、その正体もよくわかっていない謎の人々です。
なぜ、この6人なのか?
というのが日本文学界の千年の謎なわけです。

で、七福神の謎は知ってますか?
一番有名な「えびす」神からして、本来、海で人々を溺れさせて殺す祟り神であったエビスが何故現代では商売繁盛の神になってんの?
(・・?

なぜ七福神はめでたいとされているのか?


QED「六歌仙の暗号」はこれらの謎を鮮やかに解き明かしたのでした!感動!


QEDシリーズの良さは文章の読みやすさ。

主人公が24才の薬剤師の女の子なので、語り口が今どき。
読者の知的レベルもその年齢の女性を想定してるのでわかりやすい。

探偵役は主人公が片思いしてる先輩の薬剤師。クールな変人。
イメージとしては及川ミッチーですかな。


実は作者の高田さんが薬剤師なんで、歴史上の謎を医学的視点で解明することが多く、新鮮な驚きがあります。

あと、探偵役のタタル君が酒オタクなんで、酒に関するウンチクが面白いです。

QEDシリーズは二、三年前にはまって全巻読みましたが、こないだ最新刊を読んで、また読みたくなりました。
最新刊は出雲大社の話でしたが。

で、前に読んだQED「鬼の城伝説」を読み直しました。
桃太郎とはほんとは何の話なのか?
そして現代の密室殺人事件。
謎が解けました!

さらに昨日はQED「竹取り伝説」を読みました。

竹取り物語とはほんとはなんなのか?
そして現代の奇怪な事件。奥多摩の山奥の道路で二十年前から多発する死亡交通事故。その魔のカーブでは「竹が光る!」と言い残して死ぬ人多数。

またもや鮮やかに謎は解けました〓

で、今日からはQEDシリーズ最高傑作と私が思ってる「六歌仙の暗号」を読みます。

知的好奇心を満たすのはほんとに快感!


でも、それだけじゃな〜い。歴史の謎を考えることは現代の政治経済を理解するためには絶対に必要なことなんです。

QEDシリーズを読めば、それがわかるはず。